今年を代表するアニソンへ!

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2021/09/18付のデジタルシングルデイリーランキングが発表され、Official髭男dismの「Cry Baby」が8日連続で1位をキープ。通算10回目の週間1位を確実のものとした。

ヒゲダン勢い復活!全く寄せ付けない首位固め!



奇跡の大逆転で四度目の返り咲き1位を決めたOfficial髭男dismの「Cry Baby」。早くも2021年のヒゲダン最大のヒット曲となった今作の勢いは全く取れず、2日連続でオリコンデイリーTOP3をキープ。アニソンではなんと8日連続1位とまさに独走態勢だ。これにより、なんと10回目の週間1位が確実となった。

月曜デイリーで自身二度目となる20万DLを達成した今週。既に今年の紅白でヒゲダンが披露する楽曲の最有力候補と噂される中、この大ヒットを原料力となったアニメ『東京リベンジャーズ』がまもなく、一つの区切りを迎える。それに向けて、売り上げもクライマックスに突入している状況だ。

まもなく最終回放送、反響で日曜はさらに加速か?!


まもなく放送される最終回のサブタイトルはなんと「A Cry baby」。主題歌の楽曲タイトルを使用するという粋な演出となっており、放送効果はこれまでとは比較にならないものとなることが予想される。先週はものまね効果ですさまじい伸びを見せたが、日曜デイリーではそれに放送効果も乗って大逆転につなげたのだ。

最終回効果の結果が反映されるのは日曜デイリー。先週の0.2万DLを上回る効果となれば、実に1ヶ月ぶりの週間1万DL復帰もあり得る状況だ。はたして、どれほどの反響があるか。日曜デイリーに注目したい。

梨子&ルビィ、今年もワンツースタート!

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一方、アルバムランキングでは、シルバーウィークの流通の関係により入荷が早まった桜内梨子、黒澤ルビィの『THE STORY OF FEATHER』が1・2位を独占。去年に続いて、2年連続でワンツーフィニッシュでのスタートを決めた。ライバルが多いため今回も首位獲得は厳しい状況とはいえ、やはりその強さは別格だ。

明日のデイリーでは土曜効果も加わり、オリコンデイリーTOP3に入ってくると予測される。全く同じ条件で0.6万枚だった千歌からどこまで維持できているかに注目だ。

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