LiSAの意志を継ぐ、新たなる歌姫!

img_aimer

第73回NHK紅白歌合戦のアニメ枠はウタだけではない。今年も『鬼滅の刃』から、Aimerが初出場を果たした。

『Aimer』初の紅白歌合戦出場決定!



去年の主題歌継承から1年、順当にその大舞台を掴んだ。LiSAの跡を継ぎ、新たな鬼滅歌手となったAimerが、初の紅白出場を決めた。

鬼滅4年連続紅白!年間1位が出場掴む!

21011201

これで、『鬼滅の刃』としては2019年から4年連続での出場が決まった。一つのアニメがこれだけアニメ枠で出場し続けるというのは前例がない。歴史的ヒットから4年たっても、未だにその圧倒的な強さは健在であることを証明した。
もちろん、Aimer自身もその重い役を見事に全うして見せた。主題歌「残響散歌」は昨冬に大ヒットを果たし、現在オリコンデジタルシングルチャート、そしてビルボードチャートで年間1位を確実のものとしている。『鬼滅の刃』は、2年前にLiSAがオリコン年間1・2位独占の大快挙を成し遂げている。年間の頂点を掴んだAimerは、紅白に選ばれて当然と呼べる活躍を見せたのだ。

曲は「残響散歌」一択、どの時間帯に出演か?

Aimer・紅白出場可能性の評価

総合評価8.5 A+ 出場濃厚
CD売上9.0 S 「残響散歌」10万越えヒット
DL売上10.0 SS 「残響散歌」年間1位
ST人気9.5 SS 「残響散歌」2億回再生
カラオケ8.5 A+ 「残響散歌」上半期TOP10入り
メディア4.0 E 音楽番組への露出ほぼゼロ
知名度6.5 C 他のアニソンヒットに押されぎみ
貢献度*.* E -
出場実績8.5 A+ 『鬼滅の刃』3年連続出場中

当サイトの予想でも、Aimerは『出場濃厚』と予想。実績のあるLiSAと違い初出場となったためSランク評価ではなかったが、それでも文句なしの出場確実にふさわしい成績だった。今年は前例のないほどアニソンのヒットが相次いだが、「残響散歌」はそれらに影も踏ませない圧倒的なヒットだったのだ。

この結果を受け、当然披露曲は「残響散歌」一択だろう。問題は、どの時間帯で披露するかどうか。昨年のLiSAは前半と後半にそれぞれ別の曲を披露する異例の出演パターンとなったが、さすがに初出場ということや鬼滅ファンの子供に配慮して、前半枠での披露となりそうだ。

LiSAは残念ながら落選、Aimerに後を託す

gurengeNMS

一方、Aimerが選ばれたということは、前任者であるLiSAは選ばれなかったことを意味する。予想通りLiSAは落選となり、4年連続の紅白とはならなかった。やはり、『鬼滅あってのLiSA』であり、それを失ったのでは出場は厳しかったのだ。

これでLiSAはもう紅白に出ないのだろうか、そうではないだろう。来年3期が放送される『鬼滅の刃』の主題歌を担当する可能性はゼロではなく、再び登板すれば十分復帰する余地は残されているのだ。もちろん、他の歌手にバトンタッチする可能性の方が高いが、はたしてどうなるのだろうか。

ファンも喜びの声多数!!







もちろん、多数の人から祝福の声が上がった。今年の大みそかは、Aimerが紅白の大舞台に立つ。しっかりと見届けたいところだ。

関連記事