秋のイケメン祭り、大フィーバー!

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2019/11/01付のデジタルシングルランキングではMEZZO"の「Forever Note」が1.2万DLで1位スタート。オリコンでもデイリー1位となる快挙達成となった。

さらに、アルバムデイリーランキングでは、どついたれ本舗の「あゝオオサカdreamin'night」が1.0万枚をを売り上げ3日連続で1位をキープした。

配信型アイドルの境地!アイナナ1年ぶりの配信デイリー1位!


ハロウィンの配信となったMEZZO"の「Forever Note」が、なんと初日から1.2万DLと絶好調。アイナナの配信としては、実に1年ぶりのオリコンデイリー1位獲得となった。

人気のユニットでトップクラスの初日DL数!

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MEZZO"は、IDOLiSH7から派生した2人組デュオユニットであり、非常に高い人気を持っていることで知られている。そんなMEZZO"の新曲ということで、多くのファンがゲームの実装から待ち焦がれていた。そのため、初日からすさまじい勢いを出す結果につながったようだ。

アイナナ・主な配信初日DL数

楽曲歌手DL数順位
DL Maybe 逢坂壮五 1.3万DL 1位
DL June is Natural 六弥ナギ 0.7万DL 1位
DL SEPTET for… 七瀬陸 0.8万DL 2位
DL 解決ミステリー 和泉一織&七瀬陸 0.9万DL 2位
DL Forever Note MEZZO" 1.2万DL 1位

その初日売り上げは、MEZZO"の片割れである逢坂壮五のソロキャラソンに次ぐ歴代2位の数字。逢坂壮五の絶大な人気はもちろんのこと、相方である四葉環とのかかわりが大きく作用しているようだ。

配信ランキングではヒプマイと激しい首位争いへ!


この勢いで、アイナナとしては1年ぶりのデジタルシングルランキング1位の可能性が出てきた。昨日1.1万DLで暫定首位に立っていたどついたれ本舗は2日目も0.3万DLを売り上げ、現在1.4万DL。その差はわずか2000ほどしかない。



アイナナは先月、初日だけで0.9万DLとこちらも猛烈なスタートを切ったが、リリース日が被ったヒプマイの勢いに勝てず悔しい敗戦を喫していた。奇しくも今回も1日違いとは言えヒプマイとの直接対決。明日以降も粘って逆転すれば、見事先月のリベンジ達成となる。はたして、激しい首位争いの結末はどうなるだろうか?

無敵のヒプマイ!初動10万枚の可能性も浮上!

ヒプノシスマイクのデイリー推移予測・前作比較

1st 8.0万枚 10万枚 12万枚 13万枚 14万枚 15万枚 15.1万枚
大阪 3.9万枚 6.1万枚 7.2万枚 8.1万枚 8.7万枚 9.4万枚 9.7万枚

3日目は見事に予想通りの推移となった。1.0万枚と予測値との誤差はほぼゼロ。これにより、初動9万枚越えが確実となった。この粘りのペースにより、初動10万枚の可能性がさらに高まった。

明日以降の粘りで10万枚到達へ!


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これにより、明日以降に大幅に粘りを見せた場合、初動10万枚に到達する可能性が徐々に高まってきている。10万到達にはまだ少し足りないペースではあるが、ペースアップすれば10万の可能性が高くなる。特に最もデイリーが低くなるとみられる明日のデイリーで、粘ることができるか同課が勝負と言えそうだ。

あまりの強さにRADがまさかの対抗!来月も激戦へ

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この勢いにより、連動チケットで来月もすさまじい売り上げを出すことが確実となったBad Ass Templeだったが、ここにきて事態が急展開。なんと、対抗馬不在と思われたが、今日になってRADWIMPSが、ドームライブツアーのチケットをつけることを発表したのだ。


RADWIMPSは11月27日に発売する『天気の子 complete』に、ドームツアーのチケット応募券を付属することが決定。チケットにはチケットと、まさかの徹底抗戦体制を敷いたのだ。これにより、確実視されていたBad Ass Templeのオリコン週間1位は、全くわからない状態となっている。

もちろん、ヒプノシスマイクの圧倒的な勢いがこれを退ける可能性はある。しかし、RADWIMPSも絶大なライブ人気を誇り、さらにこの時期には紅白出場を決めているかもしれない。どちらが1位でもアニメのアルバムがオリコン1位ということになるが、この仁義なき戦いはすさまじい激戦となるのは間違いなさそうだ。

Aqours、史上最大のピンチ到来・・・

ikari

Aqoursのデイリー推移予測・前作比較

未体験 1.8万枚 3.1万枚 3.6万枚 3.9万枚 4.2万枚 4.5万枚 4.6万枚
A to Z 1.0万枚 1.7万枚 1.9万枚 2.1万枚 2.3万枚 2.4万枚 2.5万枚

最低初動回避へ、絶対に予想値を下回ってはいけない条件になっていたが、その希望もむなしく3日目は0.2万枚と低迷。Aqoursとしては目を疑うような低さで予測値を下回ってしまい、最低初動更新の可能性は、極めて高くなってしまった。

mari

こんな彼女たちの姿は、見たくなかった。どうあがいても売上ペースが改善する様子はなく、明日にも最低初動更新がほぼ確定してしまう瀬戸際に立たされた。様々な悪条件が重なったが故の不幸であり、これだけでAqoursは終わった、と言われる状況にしてしまうのは絶対にしてはならない。奇跡を信じて、祈るのみだ。

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