今年のアニソン、発表!

korab


アニソン大賞の全ての投票が終了した。はたして、みんなが選んでくれた今年のアニソンは何だったのか、いよいよ発表!

アニソン大賞2019、発表!

【最優秀新人賞】あの声優が新人王に!


最優秀新人賞に選ばれたのは増田俊樹だった。売上でも新人声優で最多の売り上げを出しており、いかに多くのファンから支持されたデビューであることは間違いないだろう。

【キッズアニソン賞】あの歌手が1票を勝ち取る!


キッズアニソン賞は、残念ながらまだ周知が足りておらず、1票しか投票されなかったのが残念である。その1票を勝ち取ったのはあいみょんの「ハルノヒ」だった。たった1票がいかに大事かという結果だろう。

【最優秀アルバム賞】あの声優のアルバムが制する!


最優秀アルバム賞に選ばれたのは、水瀬いのりの『Catch the Rainbow!』だった。女性声優でもトップクラスの人気を誇る水瀬が、多くの支持を集めたようだ。アルバム賞はアルバムの出来も重要な要素となるため、その影響も大きく出たようだ。

【最優秀ライブ賞】あの声優のライブが受賞!


最優秀アルバム賞には、水樹奈々の『NANA MIZUKI LIVE EXPRESS 2019』が選ばれた。通算200回以上のライブを成功させたのも、これだけの絶大な人気のおかげであることに他ならないのだ。

【最優秀一般タイアップ賞】絶大インパクトのあの曲が受賞!


最優秀一般タイアップ賞は、鈴木雅之「ラブ・ドラマティック」が断トツの票数で選ばれた。アニソンとは無縁と思われていた超大御所の鈴木雅之がアニソンを歌うというインパクトは絶大であり、多くの注目が集まったようだ。

【最優秀アニソン歌手賞】あの人気アニソン歌手が受賞!


最優秀アニソン歌手賞に選ばれたのは、藍井エイルの「月を追う真夜中」だった。やはりトップクラスの人気を誇るエイルの知名度は高く、多くの票が集まったようだ。

【最優秀声優歌唱賞】超人気声優が最優秀賞に!


すべての投票で最も多くの票が集まり、大激戦となった最優秀声優歌唱賞は、予想通り声優界の二大エースによる一騎打ちとなった。その一騎打ちを制したのは、宮野真守の「アンコール」だった。うたプリの大ヒットが多くの支持を集めたようだ。

19052902

宮野真守は、今年も多くのアニソンシーンで活躍。うたプリの大ヒットはもちろんのこと、自身の声優活動としても多くの活躍を残している。明日放送される第70回NHK紅白歌合戦では『おげんさん』として2年連続の出演も決まっており、水樹と並ぶ声優界の二大エースの称号は、不動のものと言えそうだ。

【最優秀キャラ名義賞】あのグループが初の受賞!

Aqours「Brightest Melody」

Roselia「FIRE BIRD」

中野家の五つ子「五等分の気持ち」

羽衣小町「美に入り彩を穿つ」


注目の最優秀キャラ名義賞を受賞したのは、Aqoursの「Brightest Melody」だった。アニソンシーンで絶大な人気を誇るAqoursが、この投票でもその強さを見せつけた。

Aqours5th

今年のAqoursはまさに駆け抜けた1年だった。昨年末の第69回NHK紅白歌合戦の出場を皮切りに、劇場版の公開で日本中を飛び回った。1月には「僕らの走ってきた道は」で初のオリコン週間1位を獲得。その後もユニット対抗ツアー、アジアツアー、5thライブなどのライブを駆け抜け、アニサマでは初のトリを経験。後半はソロ活動に専念したが、最後はFNS歌謡祭など、大きなイベントにも欠かさず出演していた。その絶大な人気が、多くの支持を集めているのは間違いないだろう。

【アニソン大賞】今年のアニソンは・・・!


栄えあるアニソン大賞に選ばれたのは、RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」だった。大ヒット映画『天気の子』の主題歌という圧倒的な知名度が、この栄光の記録をつかみ取る原動力となったのだ。

tenki

売上ではLiSAにその座を譲ったRADではあったが、今年のアニソンという争いではRADに軍配が上がった。それほど、多くの一般層の支持を受けていたのだ。国民的な人気を持つ一般歌手は、やはりそれだけ強いのだ。

以上が、今年のアニソン大賞の結果となった。投票してくれた人ありがとうございます!

関連記事