その力、圧倒的!!!

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2020/02/11付のBlu-rayランキングが発表され、『アイドリッシュセブン 2nd LIVE REUNION』がBD初のオリコン週間1位を獲得した。

また、シングルランキングでは、水瀬いのりが初の週間1位を獲得した。

【ブルーレイ】アイナナ、衝撃の初動4万枚でオリコン1位獲得!



まさにアイドルの頂点に君臨する衝撃的な売り上げだった。Blu-rayランキングでは、アイドリッシュセブンの『アイドリッシュセブン 2nd LIVE REUNION』が4.3万枚を売り上げ、BD初のオリコン週間1位を獲得した。2017年にアルバムランキングでオリコン週間1位を獲得して以来、3年ぶりのオリコン制覇となった。

超大物を下す衝撃的な売り上げ!2年連続年間1位に大きく前進!



今週激しい首位争いを演じた乃木坂46は、なんと3.9万枚と前作をはるかに超える初動を出していた。デイリーではアイナナが大きく有利に見えたが、その差はわずか4000ほどしかなく、いかに接戦だったかを物語る結果となった。これほどの大物を下してオリコン1位を手にしたということが、いかにすごいことであるかは火を見るより明らかだろう。

この圧倒的初動により、一瞬でライブBD年間暫定1位の座に躍り出た。年間1位の可能性は大きく広がったといえるが、まだ年間1位は確定していない。来月には絶対王者ヒプノシスマイクのライブBDが発売されるからだ。年間1位獲得のためにはヒプマイの圧倒的な力から逃げ切ることが絶対条件。はたして、男性キャラ名義初の2年連続年間1位を成し遂げることはできるだろうか。

【シングル】水瀬いのり、初のシングル制覇!

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シングルランキングでは、水瀬いのりの「ココロソマリ」が1.5万枚を売り上げ、シングル初の週間1位を獲得した。アルバム、ライブBDでは週間1位を逃したことがないという圧倒的な実力を誇る水瀬だが、意外にも初のシングル制覇となった。

これが若手女性声優の絶対的エースたる実力だ。その売り上げは1年前の前作からわずかに上げており、その高い人気を証明して見せた。偉大なる先輩、水樹奈々の後継者を目指す水瀬の挑戦はまだまだ始まったばかりなのだ。

【デジタルシングル】LiSA、ついに前人未到の10連覇達成!

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遂にこの瞬間が訪れた。デジタルシングルランキングでは、LiSAの「紅蓮華」が1.8万DLを売り上げ、ついにアニソン史上初の10週連続週間1位を達成した。ついに2ケタに達した連続1位。令和を代表するアニソンは、もう揺るぎのない絶対的な地位を得たのだ。

このペースを保てば、早くも2週間後に60万ダウンロードに到達する見込みとなった。その歩みを止めるものは、もう誰も存在しない。

【アルバム】ヒプマイが2作連続で2週連続1位!

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アルバムランキングでは、MAD TRIGGER CREWの『MAD TRIGGER CREW -Before The 2nd D.R.B-』が0.5万枚を売り上げ2週連続で週間1位を獲得した。前作Buster Bros!!!もお年玉効果を制しての2週連続1位を達成しており、ヒプマイが2作連続で2連覇を達成したことになった。

新譜が軒並み不調というラッキー的な側面が強い1位ではあるが、その圧倒的な人気を証明する結果といえるだろう。来週も強敵は全くいないため、史上初の3週連続1位の可能性もありそうだ。

【今週のラブライブ!】「Love U my friends」

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ラブライブフェス以降、一気に知名度を上げた虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会。水面下で進む驚異的な粘りが、ついに一つの大台に達した。2ndアルバム『Love U my friends』が、発売4ヶ月にしてついにCD単独で累計3万枚に到達したのだ。

この驚異的な粘りは、毎週のように虹ヶ咲の新規ファンが増えている何よりの証拠といえるだろう。来週は初のユニットシングルがリリースされ、さらなる粘りが見られそうだ。

【デイリー速報】超大混戦のシングルはシャニマスがリード!

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今週は火曜日が祝日ということで入荷が早まり、2020/01/11付のシングルデイリーランキングでは早くも新譜が登場した。超大混戦の月曜デイリーを制したのは、シャイニーカラーズの「SWEET・STEP」だった。2ndライブチケット効果により大きな売り上げでスタートしたとみられ、自身初の3週連続1位へ向け好調なスタートを切った。

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しかしながら、シャニマスの週間1位はまだ安泰とは言えない。思わぬ伏兵、Paradox Liveの「Paradox Live Opening Show」がすぐ真後ろに迫っていたのだ。当初はアルバムで登録されていたはずだが、急遽シングルに変更されなんとシングルランキングに殴り込んできたのだ。

なんとかシャニマスがデイリーを制したものの、その差はごくわずか。ヒップホップブームの今、明日以降に粘りを見せれば、簡単に逆転されてしまう。さらに、3位から5位を占めた虹ヶ咲のユニットも上位を狙っており、大混戦は避けられそうにない。はたして、この戦いを制するのは誰になるだろうか。

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