これが、頂上決戦。

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いよいよ明日、『22/7』の最新シングル「僕が持ってるものなら」と、『ヒプノシスマイク』の最新アルバム『どついたれ本舗 VS Buster Bros!!!』の超フラゲ日を迎える。女性キャラ名義、男性キャラ名義の頂点に立つ存在が、シングルとアルバムで大暴れすることになる。異次元の初動をたたき出しす可能性の高い最強のキャラ名義たちは、はたして、どれぐらいの売り上げを出すのだろうか・・・。

ナナニジあるぞ年間1位!女性キャラ名義のトップへ!



ついにナナニジが、キャラ名義シングルの頂点になる時が来た。その候補に名乗り出たのが、22/7の「僕が持ってるものなら」だ。昨年も衝撃的な数字を連発しながら、Aqoursに届かず年間1位を逃した22/7。だが、チケットCDが封じられた現代、他のキャラ名義にナナニジの躍動を止められるものはいない。売り上げが5万枚を超えればその瞬間、キャラ名義年間1位が内定するのだ。

オリコンランキングを10年間にわたり完全に掌握した秋元康のノウハウが、ついにアニソン界を飲み込む日が来たのだ。弟子である指原のプロデュースする自称声優ユニット・=LOVEは既にAKB支店に匹敵するほどの人気になったが、声優ユニットらしい活動がなくアニソンとしては認められなかった。だがナナニジは違う。キャラ名義として文句なく、アニソンの頂点をつかむ。

前作は衝撃の初日4万枚、今回は前作越えか?!

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前作「風は吹いてるか?」の初日売上が出た瞬間、すべてのチャートファンに衝撃が走った。その売り上げはなんと4万枚。これは昨年リリースされた『全て』のキャラ名義で最も高い初日枚数だった。2日目以降は思うように伸びなかったものの、それでも初動はらくらく5万枚を超えた。

この数字が出た瞬間、「来年は22/7がキャラ名義の年間1位だな」と予想する人は少なからずいたのだ。昨年もAqours以外の全てのキャラ名義の売り上げを破り、Aqoursにも届くかという非常に高い売り上げだったからだ。そして今年、もう22/7の覇道を阻むものはいない。極端な話、初日売上だけでキャラ名義の年間1位が決定するかもしれないのだ。

ヒプマイ2年ぶりのバトルCD!異次元の高衝動にも期待!

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そしてアルバムでは、そんなナナニジに唯一対抗できる最強のキャラ名義がリリースされる。『ヒプノシスマイク』の最新アルバム『どついたれ本舗 VS Buster Bros!!!』だ。2018年にすさまじい売り上げを連発した『Division Rap Battle』シリーズの第2弾としてリリースされる今作。新たに大阪、名古屋のチームを加えた6ディビジョンの覇をかけて戦うこととなるのだ。

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『Division Rap Battle』第1弾の最初の対戦カード『Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW』は初動1万程度に過ぎなかったが、バトルが進むにつれて人気は大爆発。決勝戦の『MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼』は『ヒプノシスマイク』にとって初のオリコン週間1位をもたらし、12万枚という規格外の売り上げでアルバム年間1位につながったのだ。

その原動力となったのが、バトルの結果を決める投票券。ファンにとっては自分のチームに勝ってほしいため、投票券を大量に確保するためCDをたくさん買うのだ。それが白熱した結果、10万枚を超えるすさまじい売り上げにつながった。コロナショックでチケットCDが使えない現状でも、投票券には影響はない。そのため、今回も初動5万を超える凄まじい売り上げが見込めそうだ。

6回目のオリコン週間1位の可能性も!

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以上の経緯から、その売り上げはすさまじいものになることが予想される。そして来週のアルバムにはジャニーズがいないため、先月にオリコン週間1位をつかんだ『Straight Outta Rhyme Anima』に続いて、2ヶ月連続でオリコン週間1位をつかむ可能性があるのだ。

だが、ジャニーズがいないからと言って簡単に取れるものではない。2.5次元では最強の存在、すとぷりのソロアルバムが控えているからだ。先月リリースされたメンバーソロはなんと初動9万枚を超えており、今回のメンバーも同じような数字を出されるとさすがのヒプマイでも勝つのは難しい。2.5次元が勝つか、2次元が勝つか・・・女性向けエンタメの究極決戦にも注目だ。

今週は『超フラゲ』週!変則推移が波乱を起こす!?

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今週は火曜日が「天皇誕生日」と祝日となっているため、CDの入荷が早まり月曜日からCDがランクインする『超フラゲ』週となっている。店によってフラゲ日の売り上げが分散するため、通常の推移とは異なる変則的なデイリーとなる。そのため今週の推移は特に序盤の予想が難しく、予期せぬ大波乱が起こりそうだ。

【まとめ】当サイトの予想する売上

以上のことを踏まえ、当サイトはいずれのような推移を予想した。もちろん、状況によっては大きく変動も考えられる。はたして、どのような結末が待っているのだろうか。

22/7のデイリー推移予測・前作比較

発売前 4.2万枚 4.8万枚 5.1万枚 5.2万枚 5.3万枚 5.4万枚 5.5万枚
4.5万枚 5.0万枚 5.5万枚 5.7万枚 5.8万枚 5.9万枚 5.9万枚 6.0万枚

ヒプノシスマイクのデイリー推移予測・前作比較

アニメ 発売前 2.5万枚 3.2万枚 3.5万枚 3.8万枚 4.0万枚 4.1万枚 4.5万枚
大阪池袋 2.6万枚 3.6万枚 4.9万枚 5.6万枚 6.2万枚 6.6万枚 7.1万枚 7.5万枚



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