新たなるトップの座へ!

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2023/10/10付の週間アルバムランキングが発表され、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が5作連続で週間1位を獲得した。

【アルバム】出せば必ず週間1位!虹ヶ咲圧倒的V5!

虹ヶ咲・5作連続アルバム1位の軌跡

タイトル順位初動発売日
1 TOKIMEKI Runners 1位 2.2万枚 2018/11/21
2 Love U my friends 1位 2.1万枚 2019/10/2
3 Just Believe!!! 1位 1.5万枚 2020/9/2
4 L!L!L!(Love the Life We Live) 1位 1.8万枚 2021/10/13
5 Fly with You!! 1位 1.1万枚 2023/10/4


これが、ラブライブの新たなるエースの実力だ。アルバムランキングでは、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の『Fly with You!!』が1.1万を売り上げ、週間1位スタートを決めた。記念すべきデビューアルバムから、これで5作連続の1位。ナンバリングアルバムは、出せば必ず1位という圧倒的な人気を見せつけた。

この連続1位は、決して簡単に成し遂げられたものではない。2ndアルバムと4thアルバムは強力なライバルに鉢合わせし初動では2位に終わっており、『Love U my friends』は2週目、『L!L!L!(Love the Life We Live)』はなんと5週目になって1位を取っている。それほど長く売れる、虹ヶ咲の力を持ってこそ、ここまで首位記録が続いているのだ。

ラブライブ下半期最高初動!新たなエース就任へ

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今年の虹ヶ咲は圧倒的な存在感を見せつけている。6月・7月にリリースされたOVA主題歌、そして今回のアルバムと、いずれも下半期のラブライブ最高初動となっているのだ。シングルはその後も初動の2倍の伸びを見せ、今年度のラブライブの売上トップに立ったのである。

度肝を抜くライブでの演出、OVAシリーズによる展開など、これまで多くのファンを満足させてきた虹ヶ咲。その努力が実り、確固とした人気を確立させたのだ。来年には劇場版シリーズ第1弾の公開も控えており、虹ヶ咲がこれからのラブライブの先頭を引っ張っていくことになりそうだ。

【シングル】2023年の主人公YOASOBI、もはや敵なし!

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デジタルシングルランキングでは、YOASOBIの「勇者」が2.6万DLを売り上げ、2週連続でオリコン週間1位スタートを決めた。今週はAdoが新旧ダブルのヒット曲を引っさげYOASOBIに真っ向勝負を挑んできたが、返り討ちにする形で完全勝利を果たした。

これにより、秋アニメの王者は早くもYOASOBIに決定した。これから12月末まで、YOASOBIが長期政権を樹立することは確実。さらにそのまま年末年始を迎え紅白効果の「アイドル」へ首位リレーをつなぐとみられ、来年1月までYOASOBIの首位が続くことになりそうだ。

【今週のラブライブ!】Liella!9人最後の作品、本格的な11人時代へ

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先輩たちの活躍に、後輩もタダで見とれているだけでは終われない。ライブBDランキングでは、Liella!の『Liella! 3rd LoveLive! Tour ~WE WILL!!~』が0.4万枚を売り上げ、初の週間1位を獲得した。これまでのナンバリングライブBDはいずれも狭量なライバルに阻まれ全て首位を逃してきただけに、今回が初の頂冠となった。

もちろん、売り上げそのものは前作からさらにダウンしており、決していいとは言えないだろう。それでも、9人時代の思い出を乗り越え、Liella!は11人の新たな時代を迎える。これで今年のLiella!のリリースは早くも終了するが、来年はいきなり2024年最初のリリースを任されることになる。本格的な11人Liella!が、スタートしたのだ。

来週の注目新譜はワンダーランズ×ショウタイム!

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2023/10/17付のシングルランキングで首位を狙うのは、ワンダーランズ×ショウタイムの「どんな結末がお望みだい?/星空オーケストラ」だ。前作はAqoursに敗れ2位に終わったが、2か月ぶりに早くも再戦カードが組まれた。Aqoursは先々週の前作で0.6万枚と大幅に売り上げを落としたため前作初動は0.7万枚のワンダショの方が上となっており、それをそのまま当てはめればワンダショがリベンジを成し遂げることになる。はたして、2か月前のリベンジなるか、それともAqoursが意地を見せるか・・・デイリーに注目だ。

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