謎めいた動き?!

2025/03/14付のシングルデイリーランキングが発表され、月村手毬の「アイヴイ」が0.2万枚を売り上げ、オリコンデイリー1位スタートを決めた。
学マス、3日目に突如としてTOP3独占!
これが、アイマスのエースの実力なのか。今週から3週連続でリリースされる『学園アイドルマスター』初期メンバー9人によるソロシングル第2弾。その先陣を飾る月村手毬の「アイヴイ」が0.2万枚を売り上げ、オリコンデイリーTOP3スタートを決めた。さらに、藤田ことねが2位、花海咲季が3位にランクインし、学マスがデイリーTOP3を独占した。
これだけ見れば、前回の1stシングルでも見られた何の変哲もない動きだが、今回は明らかに前回と異なる点があった。なんと今回のシングルがデイリーランキングに登場したのは、発売から2日もたってからなのである。本来ランクインしているはずのフラゲ日および発売日のデイリーには、1枚たりとも売れていないことになっているのだ。
初日2日目圏外の謎、集計ミスの可能性も

なぜこのようなことが起きたのか。考えられる理由の一つは、オリコンの集計ミスである。本来デイリーランキングに反映しなければいけない初日・2日目の売り上げをランキングへ反映することを忘れており、それに気づいて3日目のデイリーに一括計上した可能性があるのだ。その仮定が正しければ、木曜デイリーの売り上げはフラゲ日から木曜までの3日間の売り上げ、ということになる。

実は、似たような事例は過去にもある。2023年には、紅白歌合戦にも出場したキタニタツヤの「青のすみか」で、本来の売り上げを反映し忘れる集計ミスが発生。最終日曜デイリーでその修正分が一括集計され、すさまじい売り上げをたたき出したことで話題となった。ほかにも、2018年にもOxTが同様の集計ミスの被害を受けており、アニソンの売り上げを丸ごと反映し忘れる集計ミスは、ごくまれに起きているのだ。
今回のCDは品番が特殊なものとなっていたことから、集計で何らかのミスが発生し、同じように反映が遅れた可能性が高い。これにより、今週のCDシングル首位争いには争いには学マスも参戦したことになる。果たして首位になるのは誰になるだろうか。

