運命の日、間もなく・・・!

Aqours紅白

いよいよまもなく、正式な出場歌手発表がなされる。果たして今年の紅白の顔ぶれはどうなるのか。最終弾となる今回は、組別の決定版予想を発表する。

【11/10付】第76回NHK紅白歌合戦、出場者最終予想!

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それでは、今回の第76回NHK紅白歌合戦の全出演者の最終予想を発表する。今回は、紅組と白組をそれぞれ分けて発表する。それでは、結果を見ていきたい。なお、企画枠・特別出場枠も、便宜上紅組と白組に振り分けるものとする。

紅組の出場者予想・完成版

歌手名出場の
可能性
直近の
出場
今年のアニタイ
1 MISIA 10.0 SS 第75回 -
2 石川さゆり 10.0 SS 第75回 -
3 坂本冬美 10.0 SS 第75回 -
4 天童よしみ 10.0 SS 第75回 -
5 水森かおり 10.0 SS 第75回 -
6 Perfume 9.8 SS 第74回 -
7 椎名林檎 9.6 SS 第75回 -
8 AiScReam 9.5 SS 第69回
(Aqours)
ラブライブ
9 HANA 9.3 S - -
10 Superfly 9.2 S 第75回 -
11 FRUITS ZIPPER 9.0 S - クレヨンしんちゃん
12 CUTIE STREET 8.7 A+ - -
13 aespa 8.5 A+ - -
14 LE SSERAFIM 8.5 A+ 第75回 -
15 あいみょん 8.4 A 第75回 ドラえもん
16 乃木坂46 8.3 A 第75回 -
17 ハンバート ハンバート 8.2 A - -
18 TWICE 8.1 A 第75回 -
19 アイナ・ジ・エンド 8.1 A 第72回
(BiSH)
ダンダダン
20 =LOVE 8.0 A - クラスの大嫌いな女子
と結婚することになった。
21 LiSA 8.0 A 第72回 鬼滅の刃
紅白出場濃厚ライン
22 ちゃんみな 7.9 B - BULLET/BULLET
23 星街すいせい 7.8 B - 機動戦士ガンダム
24 AI 7.7 B 第72回 -
25 ILLIT 7.6 B 第75回 -
26 宇多田ヒカル 7.5 B 第67回 チェンソーマン
27 CANDY TUNE 7.4 B - -
28 超ときめき♡宣伝部 7.3 B - ひみつのアイプリ
29 松田聖子 7.2 B 第71回 -
30 中島みゆき 7.0 B 第64回 -
紅白出場可能性ライン
31 Hump Back 6.9 C - -
32 櫻坂46 6.8 C 第75回 -
33 緑黄色社会 6.7 C 第75回 -
34 YOASOBI 6.5 C 第74回 ウィッチウォッチ
35 Aimer 6.2 C 第73回 -
36 Awich 6.1 C - -
37 髙橋真梨子 6.0 D 第75回 -
38 XG 5.9 D - -
39 AKB48 5.8 D 第70回 -
40 西野カナ 5.6 D 第75回 -


白組の出場者予想・完成版

歌手名出場の
可能性
直近の
出場
今年のアニタイ
1 Mrs. GREEN APPLE 10.0 SS 第75回 薬屋のひとりごと
2 福山雅治 10.0 SS 第75回 -
3 星野源 10.0 SS 第75回 -
4 郷ひろみ 10.0 SS 第75回 -
5 三山ひろし 10.0 SS 第75回 -
6 山内惠介 9.8 SS 第75回 -
7 純烈 9.7 SS 第75回 -
8 RADWIMPS 9.5 SS 第70回 -
9 藤井風 9.4 S 第75回 -
10 Number_i 9.2 S 第75回 -
11 BE:FIRST 9.1 S 第75回 -
12 新浜レオン 9.0 S 第75回 名探偵コナン
13 &TEAM 8.9 A+ - -
14 サカナクション 8.8 A+ 第64回 チ。地球の運動について
15 Vaundy 8.5 A+ 第75回 サカモトデイズ
16 timelesz 8.4 A 第69回 -
17 ORANGE RANGE 8.3 A 第57回 -
18 氷川きよし 8.2 A 第75回 ゲゲゲの鬼太郎
19 Snow Man 8.1 A 第73回 -
20 Creepy Nuts 8.0 A 第75回 ダンダダン
21 RIP SLYME 8.0 A - -
紅白出場濃厚ライン
22 なにわ男子 7.9 B 第73回 -
23 SUPER EIGHT 7.8 B 第73回 -
24 サザンオールスターズ 7.7 B 第69回 -
25 原摩利彦 7.6 B - -
26 さだまさし 7.5 B 第74回 -
27 米津玄師 7.4 B 第75回 チェンソーマン
28 SixTONES 7.3 B 第73回
29 コブクロ 7.1 B 第64回 -
30 ゆず 7.0 B 第74回 ポケットモンスター
紅白出場可能性ライン
31 6.9 C 第71回 -
32 清水翔太 6.8 C - -
33 King Gnu 6.7 C 第73回 名探偵コナン
34 M!LK 6.5 C - -
35 山崎まさよし 6.2 C 第56回 -
36 INI 6.0 C - -
37 久保田利伸 6.0 C 第41回 -
38 こっちのけんと 5.8 D 第75回 -
39 JO1 5.5 D 第75回 -
40 矢沢永吉 5.2 D 第60回 -


今年のアニメ枠、最後に生き残るのは?

『AiScReam』今や最有力候補!あとは吉報を待つ!

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ラブライブが最有力候補となるのは、いったいいつ以来だろうか。衝撃の内定報道第1号から数週間、それを裏付けるような動きは毎週のように続いた。NHKではうたコンでバズソングの特集で取り上げられ、民放の番組でも今年のヒット曲として紹介される場面が多くなってきた。相変わらず本人たちはなにもしていないが、勝手に回りが盛り上げてくれている状況だ。

そして先日発表された流行語大賞に、なんと「愛♡スクリ~ム!」のフレーズ『チョコミントよりあ・な・た』がノミネートされた。音楽関連のワードが流行語大賞ノミネートとなった場合、Adoなどの出場辞退を除けばほぼ例外なく紅白に呼ばれている。もちろん、初めてμ'sが紅白に出場した年も、『ラブライバー』でノミネートをはたしている。

そういった動きの連続に、ついに点数はSSランクの9.5にまで上昇。もはや、今年の顔であるAiScReamが紅白出場できないということは、失礼ともいえる領域に突入したといえるだろう。昨年のCreepy Nuts、おととしのYOASOBI、2022年のウタ、2020年のLiSAと同じく、その年を代表する大ヒットアニソンたちに肩を並べたのだ。

まもなく正式発表される記者会見発表の場では、きっと三人の姿はあるだろう。出場が決まれば、他の出場者をも巻き込んだアイスクリームチャレンジが行われるのは間違いない。7年ぶりの紅白は現実となるか、吉報を待つ。

AiScReam・紅白出場可能性の評価

総合評価9.5 SS 出場確実
セールス7.0 B 「愛♡スクリ~ム!」ロングヒット中
サブスク9.5 SS 「愛♡スクリ~ム!」1億回再生
バズリ度10.0 SS 「愛♡スクリ~ム!」TikTokで大バズリ
カラオケ8.0 A 「愛♡スクリ~ム!」声優ソング上半期1位
メディア8.5 A+ 複数のテレビ番組で特集される
知名度9.5 SS 「ルビィちゃん」全世界で社会現象
流行語大賞ノミネート
貢献度8.5 A+ NHKアニメ『ラブライブ!スーパースター』放送
出場実績8.5 A+ 内定報道一番乗り
過去2回にわたって紅白出場

『鬼滅』アピール不足も過去の実績で逆転掴めるか?

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『チェンソーマン』の主題歌の歴史的ヒット。紅白復帰を狙う鬼滅にとっては最大の誤算であった。主題歌があまり印象の残らないものであった鬼滅と違い、ありとあらゆる記録を塗り替えまくる驚異のヒットの前に、いくら米津が紅白を断りそうだからと言っても、音楽のヒットという点で鬼滅が紅白に立つことは厳しいのでは、という声が増す一方だ。

それを示すように、秋以降はテレビで取り上げれることはほぼなくなってしまった。そもそも鬼滅の歴史的ヒットすらほとんど報じられない。すっかりフジテレビのコンテンツとなった鬼滅を宣伝することは、今年不祥事を起こしてフジテレビを持ち上げることになってしまうのだろう。それが足かせとなって、テレビではあまり話題にできないのだ。

ただ、公開直後の夏はNHKの出演もあり、けっしてNHKとの関係が悪化したわけではない。予測では、LiSAが出られるか出られないかの当落線上にいるものとみられている。はたして、鬼滅は紅白に戻れるのだろうか。奇跡を信じて発表を待つしかない。

LiSA・紅白出場可能性の評価

総合評価8.0 A 出場濃厚も当落線上か
セールス6.5 C 「残酷な夜に輝け」3万越え
サブスク8.5 A+ 「残酷な夜に輝け」2000万回再生
バズリ度5.0 D 映画と比べ曲はあまりバズらず
カラオケ5.0 D あまり歌われず
メディア7.0 B 夏と比べ秋以降は全く取り上げられず
知名度10.0 SS 『無限城』興行収入歴代2位
貢献度8.0 A 『MUSIC GIFT』出演
出場実績9.5 SS 『鬼滅の刃』5年連続出場

『サカナクション』NHKアニメ代表に選ばれるか?

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あとは、NHKからのラブコールが来るのを待つだけだ。NHKアニメから飛び出した上半期のヒット作「怪獣」。NHKの代表として、紅白においてはかなりの特別待遇を受けることは間違いないものとみられる。サカナクションも年末年始の音楽活動が決まり、体調面での問題もクリアしたとみてよさそうだ。

純粋なNHKアニメの紅白出場は「忍たま」が大多数を占めるが、久々にそれ以外のNHKアニメが紅白の舞台に立つ。その正式な発表は、まもなくだ。

サカナクション・紅白出場可能性の評価

総合評価8.6 A+ 出場濃厚
セールス9.0 S 「怪獣」10万DL越え
サブスク10.0 SS 「怪獣」2億回再生
バズリ度5.0 D あまりバズらず
カラオケ8.5 A+ 「怪獣」アニソン上半期TOP10入り
メディア4.0 E 病気によりほとんど出演せず
知名度7.0 B 「宝島」などヒット曲多数
貢献度8.5 A+ NHKアニメ『チ。地球の運動について』主題歌担当
出場実績7.0 B 2013年に紅白出場

その他、出場の可能性があるグループは?

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もはや、アニメタイアップを獲得することが一流アーティストの証となった現代。今年の紅白出場が予測されるアーティストのうちかなりの数が、何らかの形でアニソンに携わっている。そのため、誰がアニソンが歌ってもおかしくない状況となっているのだ。

その中で、アイナ・ジ・エンドが『ダンダダン』の大ヒットでソロ初の紅白出場の可能性が高まっている。もちろん選ばれれば「革命道中」を歌うことになるだろう。ほかにもアニソンを歌う可能性が高いと言われている常連組は新浜レオン、あいみょんが挙げられるが、『ドラえもん』の徹底的な冷遇ぶりを考えると、あいみょんは他の曲を歌う可能性が高そうだ。確実と言えるのは『名探偵コナン』の新浜レオンぐらいだろう。

今週中にも発表会見がなされるとされる紅白。注目の出場者が明らかとなるのは、もうすぐだ。

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