最後まで、最強!

2025/11/18付の週間アルバムランキングが発表され、Aqoursが週間1位を獲得した。
目次
【アルバム】Aqours最後のアルバムが首位獲得!
これが、伝説のアイドルだ。アルバムランキングでは、Aqoursの『Aqours CHRONICLE 2021-2024』が0.6万枚を売り上げ、2作連続の週間1位を獲得した。前作のリリースから4年という歳月がたち、アルバム向けの新曲も一切ないことから売り上げこそ4分の1になったが、そのハンデを乗り越えて週間1位を掴んだ。
フィナーレライブを迎えたことで、今後Aqoursとしての新曲はほぼリリースされなくなるため、これがAqoursとして事実上最後のCD作品ということになる。その最後を飾るCDで首位を獲得し、有終の美を飾ることができたのだ。
今後はユニット活動でリリース継続へ
これをもってAqoursとしてのCDリリースは終わったが、『ラブライブ!サンシャイン』としてのリリースは今後も継続される。既にGuilty KissとSaint Snowのコラボシングルの発売が決まっており、今後はユニットメインのリリースとなっていきそうだ。
そしてAqoursも、まだフィナーレライブのBD発売が控えている。今後もラブライブの大先輩が、チャートをにぎわせる日が続きそうだ。
【シングル】紅白落選乗り越え――Aimer2作ぶり1位!

シングルランキングでは、Aimerの「Pastoral/Little Bouquet」が0.6万枚を売り上げ、週間1位を獲得した。前作はダブル主題歌のLiSAとの同時発売で首位を譲る形となったが、単独リリースで再び首位をの座を奪還した。今年三度目のリリースで首位獲得は二回目。LiSAに次ぐ首位獲得数となっている。
今回は中国のアニメ映画の主題歌ということで、さすがに鬼滅などと比べると売り上げは伸びていない。それでも、どちらも配信でかなりの売り上げとなっていたことで人気を証明して見せた。CDが伸びなくても配信が伸びれば、ヒットと言って差し支えはないだろう。
【DLシングル】米津の長期政権に終わりはないのか?!

米津玄師にかなう者はいない。デジタルシングルランキングでは、米津玄師の「IRIS OUT」が0.6万DLを売り上げ、4週連続で首位をキープした。もはや秋アニメたちは全く太刀打ちできない状況。今週紅白歌手が発表されたが、米津を脅かすほどの売り上げになるものはいなかった。このまま年末まで、長期政権が続きそうだ。
【今週のラブライブ!】虹ヶ咲、衝撃の粘り!

先週、集計期間に泣かされ週間1位を取れなかった虹ヶ咲だったが、水曜発売であれば週間1位であったことを恐るべき粘りで証明した。虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の『約束になれ僕らの歌』が、なんと今週も0.4万枚を売り上げ、2週連続で2位にランクインしたのだ。
デイリーでは、なんと今週発売のAqoursを抜き去る場面も。週間でも売り上げはわずか0.2万枚差しかなく、もし仮に虹ヶ咲が通常の水曜発売であれば、Aqoursの1位はなかった、というとてつもない勢いを見せてしまったのだ。いうまでもなく、今年リリースされた虹ヶ咲のCDではトップクラスの勢いとなっている。
チケットなしCDで久々の大台へ!

そして恐るべきなのは、今回のCDにはチケット応募券のような強力な売り上げ施策は一切ない、ということだ。最近のラブライブのCD作品はいずれもチケット応募券に売り上げに頼りきっており、最後に大規模な売り上げ施策なしで1万枚を超えたCDは、なんと2023年のスリーズブーケ・DOLLCHESTRAの「Holiday∞Holiday/Tragic Drops」が最後。2年以上なかったその記録を、達成しようとしてるのだ。
ここまでのすさまじい売り上げとなったのは、それだけ映画の楽曲が評価されているということなのだろう。最近はチケットがないCDは売り上げが伸び悩んでいたが、いいアニメがつけばそれはチケットでもカバーしきれないほどの勢いを生み出すのだ。
【デイリー速報】シャニマス完全復活!シャッフルユニット衝撃1位

2025/11/18付のデジタルシングルデイリーランキングが発表され、I'm a Cutie Finderの「カウントダウンラブ」が0.4万DLを売り上げ、オリコンデイリー1位スタートを決めた。先月すさまじい売り上げを見せたシャニマス本体の売上を倍以上上回る、とてつもないロケットスタートを決めてしまったのだ。
今回は、シャニマス初のシャッフルユニットの第1弾として位置づけられ、そのスタートダッシュを決める新曲が衝撃ヒットを飛ばした。米津の週間売上が0.6万であるため、明日以降の推移次第では下手をすれば大金星すらあり得る状況。アイマスのエースであるシャニマスが、完全復活を遂げた。

