邦楽の主役。

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2026/01/06付の週間シングルランキングが発表され、米津玄師がオリコン1位に返り咲いた。

【シングル】米津紅白効果着弾!衝撃の売上3倍増!



これが、2025年を代表するヒット曲だ。シングルランキングでは、米津玄師の「IRIS OUT」が1.5万DLを売り上げ、オリコン週間1位に返り咲いた。これまで一切どの音楽番組でも歌わなかった曲を全世界初披露したことで紅白の話題は一時米津一色に。公式MVはアニメ映像のものしかないため、事実上紅白のステージ映像が実写MVとして機能したことも、すさまじい反響を呼ぶ要因となったのだ。

その効果はすさまじく、なんと先週から売上は驚愕の3倍。他の紅白出場曲を抑え、デジタルチャートでオリコン週間1位に返り咲いて見せたのだ。合算ランキングでは残念ながらジャニーズの新譜が立ちふさがったため1位は逃したが、この年末年始のナンバーワンは誰であるかは火を見るより明らかだ。CDだけのジャニーズごときでは図れない、それ以外のチャートでは全て米津が首位を総なめしたことがそれを物語っている。

衝撃的『紅白効果』はデイリーでもくっきり!

米津玄師の年末年始デイリー推移

単位:DL 日・週
デイリー 0.1 0.1 0.3 0.3 0.2 0.2 0.2万DL
累計 0.1 0.2 0.5 0.8 1.0 1.3 1.5万DL
備考 紅白
当日
正月

そのすさまじい紅白効果は、デイリーにくっきりと表れた。紅白が始まる前の火曜デイリーまでは先週とほぼ同じ水準のままだったが、紅白当日に0.3万DLと急上昇。出番が深夜11時と大晦日のデイリーでは1時間分しか反映されなかったため、効果の大多数は翌日の正月に反映される形となった。2日目以降も全く勢いは落ちず、紅白前の2倍以上を維持するというすさまじい反響となった。

米津のみならず、今回紅白に出場した他のアニソン歌手も数字こそ異なるが同じ動きをしており、全員が先週から2倍以上の伸びを見せた。視聴率40%と全国民の3人に1人が見る国民的番組に出るということが、いかに効果絶大であるかをまざまざと示したのだ。

【今週のラブライブ!】AiScReam、年末年始の成果出る!

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年末年始の恩恵は紅白だけではない。そんな紅白に選ばれなかったAiScReamも、年末年始の音楽番組に相次いで出演。その効果が反映され、なんとオリコン週間TOP100に返り咲いた。AiScReamがオリコン週間TOP100にランクインするのは、実に半年ぶりの結果であり、しっかりとテレビに出た効果が発揮されたのだ。

もちろん、紅白と比べるとその効果は決して高くはないが、出演した音楽番組ではいずれも『アイスクリームチャレンジ』による絡みがあり、強みをしっかりと見せることができたのだ。紅白に選ばれない曲であったとしても、今年の代表曲のひとつであることに変わりはない。奇跡の大ヒットを今年出るであろう2ndシングルにつなげられるか、ラブライブの未来を担う次の動きを楽しみに待ちたい。

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