最強。

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2026/02/12付のシングルデイリーランキングが発表され、King Gnuの「AIZO」が0.7万枚を売り上げ、オリコンデイリーTOP3をキープした。

King Gnu、わずか2日で最高初動更新!

King Gnuのシングルデイリー推移予測・前作比較

一途 0.3万枚 3.6万枚 4.7万枚 5.4万枚 5.8万枚 6.1万枚 6.5万枚 11.7万枚
AIZO 発売前 4.4万枚 5.1万枚 5.4万枚 5.6万枚 5.8万枚 6.0万枚 9.0万枚

これが天職の力だ。近年の傾向では、初日から数万を超えるロケットスタートを決めた場合、2日目は10分の1以下に吹っ飛びがちだ。バンドの固定ファンが初日にしか買わず、それ以降を買っていたライト層がCDを買わなかくなったことが原因であり、どんなに人気があっても大暴落は避けられないのだ。

だが、King Gnuは違った。減少幅を6分の1にとどめ、一般アーティストの2日目としては極めて高い数字となった。一見するとこれでも落ちすぎではあるのだが、予測値では0.4万予想であったことを考えれば驚異的な高さ。これでわずか2日で5万枚を突破し、King Gnuとしては最高の初動を更新して見せたのだ。

まもなく放送効果着弾、初動6万越えの可能性も


そして、今夜『呪術廻戦』の最新話が放送され、その放送効果が金曜デイリーに反映される。ミセスとの対決でもその放送効果だけで金曜デイリーだけは首位を奪うなど、放送効果は絶大。それはCD出会ったも同じであり、あさって発表される金曜デイリーでは、大きな売り上げ回復を起こす可能性が高い。

予測値のペースを維持すれば、初動はCDだけで6万枚に到達する見込みとなっている。すでに最高初動という大きな目標はクリアしているが、冬アニメの王者として貪欲に記録を伸ばしに行く。冬だけでなく、年間の頂点も狙えそうだ。

週間2位確定も・・・SUPER BEAVER配信で意地見せた

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一方、デジタルシングルランキングでは、SUPER BEAVERの「燦然」が0.1万DLを売り上げ、オリコンデイリーTOP3スタートを決めた。CDではKing Gnuに桁違いの大差をつけられ週間2位が確定。週間1位の可能性は全くないが、配信ではデイリー1位を奪い意地を見せた。

明日より映画が公開されるため、こちらも週末は映画公開効果で粘りを見せるものとみられる。映画の反響次第では、大幅な粘りも期待できる『銀魂』だけに、明日以降の推移にも注目だ。

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