「継承」の物語。

先ほど、蓮ノ空105期の最終回がYouTubeで公開され、そこで『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』の106期とテレビアニメ化が発表された。
『蓮ノ空』、シリーズ初の主役交代!
蓮ノ空が、歴史的大転換の日を迎えた。本日をもって蓮ノ空を卒業した103期生の最後の雄姿は、昨日放送さえれた『Bloom Garden Party 105期 Final Term Fes×LIVE STAGE ~11人で約束のライブ~』および活動記録最終回で締めくくられたが、その最後にとんでもない情報がもたらされた。なんと、蓮ノ空の106期およびテレビアニメ化が発表されたのだ。
103期生との別れの余韻が全て吹き飛ぶ発表にファンは騒然。昨年と異なり、主人公である日野下花帆が学校を去るため、なんと新たに登場した106期生に主人公の座が受け継がれることも明らかになったのだ。
106期生電撃発表、新たに3人が蓮ノ空に加入

昨年の105期生は既存のライバルグループ『Edel Note』がそのまま第4のグループとなる形であり、基本の3グループに新メンバー増員は一切なされず、形式的には104期生の3人体制から102期生が減っただけという状況だった。だが、今回は違う。新たに3人の新メンバーが加入し、各3グループに新メンバーが新たに加入することは確実の情勢となった。
一方、Edel Noteは解散を発表しているが、引き続き部には在籍し106期として参加する。ただ、こちらも桂城泉はソロで活動することがすでに発表済みであり、セラスはどうなるかはまだ未定。こちらの動きもこれから発表される予定であり、106期の蓮ノ空はこれまでとは全く異なる未知のグループとなっていくことになった。
106期スタートは来年・・・リアルタイム制度は廃止へ
公開された予告編では、106期のスタートは来年1月であることが発表された。これはこれまで通り4月からすぐに106期が始まるわけではなく、現実の時の流れとリンクするリアルタイム制度は廃止されることとなった。まだ105期体制としても映画、さらに7thライブが夏まで続くことや、やはり主人公が変わるということの大きさから、これまで通りのシステムは厳しいことによる措置のようだ。
ただ、リアルタイムコンテンツとしてのファンとの交流は完全になくなったわけでなく、生放送などは引き続きリアルタイムで実施される。また、既存のファン向けの102期・103期をメインとするコンテンツも発表され、事実上蓮ノ空は2つの作品に分かれて活動することとなった。
映画に続いてテレビアニメも決定!
さらにとんでもない情報が合わせて発表された。106期の開始と同時に、テレビアニメの放送が決定したのだ。状況を考えると、106期の物語はテレビアニメで行われると予想する声も多いが、内容は不明であることから105期以前の物語になる可能性もある。果たしてどんな話となるか、続報を待ちたい。

