TOP3独占は、蓮ノ空の特権。

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2026/07/07付の週間アルバムランキングが発表され、日野下花帆が週間1位を獲得した。

【アルバム】蓮ノ空、卒業に花を添える2年連続TOP3独占!



これが、3年間駆け抜けた思い出の力だ。アルバムランキングでは、日野下花帆の『プレイリスト/「あの日」』が0.7万枚を売り上げ、初の週間1位を獲得した。さらに村野さやかが2位、大沢瑠璃乃が3位にランクインしたため、蓮ノ空の103期生が週間TOP3を独占した。

蓮ノ空の週間TOP3独占はこれで4度目。昨年の102期生に続いて、103期生も卒業アルバムで快挙を成し遂げた。やはり『卒業』という惜別の想いに代えがたいものはない。ライバルとなったFGOサントラもFGOロスにより売り上げを大幅に伸ばし、デイリーでは逆転される場面もあったが、最後へかける思いは蓮ノ空の方が上回った。

これが主役の人気・・・不利な条件で全員梢越え!

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驚くべきなのはその売り上げだ。1位の花帆はもちろん、3位の瑠璃乃までなんと0.7万枚と全員ほぼ横並びとなった。この数字は、昨年の1位である乙宗梢の売り上げを全員上回っている。さらに102期の卒業アルバムでは、強力なアイテムが手に入るゲームシリアルが付属していたが、そのゲームは発売前に消滅したため当然今回シリアルはついていない。にもかかわらず、それを超えてしまったのだ。

シリアルなしというハンデがあったにもかかわらず昨年を上回った理由は、103期が蓮ノ空の主人公世代というのが極めて大きく、特別な思いを抱えるファンの数は昨年とは比べ物にならないほど多かったのだ。さらに直前の映画で103期生の最後が描かれたことで、来週開催される最後のライブへ向けた予習も兼ねた購入が殺到。ファンの思いが、売り上げ施策を上回った例ということになりそうだ。

来週の注目新譜はSEKAI NO OWARI!

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2026/07/14付のシングルランキングで首位を狙うのは、SEKAI NO OWARIの「Stella」だ。夏アニメ主題歌首位第1号をセカオワが狙う。前回はカワラボとの首位争いに敗れ初めて週間1位を逃したセカオワだが、そのリベンジを狙う。

だが、来週はそう簡単に首位を取れる週ではない。ライバルとして水樹奈々を始め、アイナ、Vaundyと歴代の紅白出場者たちが集結するという、まさに死の週となっているからだ。紅白歌手対決を制し、2作ぶりの首位となるか。明日からのデイリーランキングは1日たりとも目が離せない。

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