これが、最後。

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2026/07/29付のアルバムデイリーランキングが発表され、坂本真綾の『余韻』が1.0万枚を売り上げ、デイリー1位スタートを決めた。

坂本、FGOロス効果は半年後たっても健在!


これが、時代を制したゲームの人気だ。新譜が登場する火曜デイリーで頂点に立ったのは、坂本真綾の『余韻』だった。1.0万枚を売り上げ、2位以下に大差をつける週間1位を初日で決めた。これで坂本真綾は3作連続の週間1位となり、超ベテラン声優としての実力を見せつける形となった。

驚くべきなのは、なんと前作の初動は1.0万枚。なんとその売り上げを、初日だけで越えてしまったのだ。前回はFGOも含む坂本真綾30年の歴史が詰まったオールタイムベストだっただけにそれを上回ったということは、それほど昨年末のFGOロスの影響がいまだに続いていることを示しているのだ。

先週のルーキーに挑戦状!初動は声優2番手復帰か

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先週、青木によってなされた若手女性声優の世代交代。だが、そんな状況に超ベテランが待ったをかけた。初日売り上げこそ青木の方が上だが、2日目以降の粘りは言うまでもなく坂本に軍配が上がる。青木は2日目以降全く売り上げを伸ばせなかったため初日と初動がほぼ同じであるため、初動は坂本の方が上になることはほぼ確実とみられている。

これにより、青木をわずか1週間で抜き去って坂本が水樹奈々に次ぐ声優2番手の座に返り咲くことが決まった。若手の世代交代離されたが、声優全体ではやはりベテランがものをいう。まだまだ若手には負けていられない。激動のCD時代を生き抜いてきたベテランの強さを見せた。

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