これが、社会現象。

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2026/08/31付のアルバムデイリーランキングが発表され、FictionJunctionの「彼方」が0.1万DLを売り上げ、3日連続でオリコンデイリー1位をキープした。

まどマギ完全復活!オリコン完封で5年ぶり週間制覇!


これがまどマギの力だ。本日も0.1万DLを売り上げ3日連続でオリコンデイリー1位をキープし、週間1位獲得が決まった。『魔法少女まどか☆マギカ』関連の作品が週間1位を獲得するのは、マギレコ主題歌のClariS以来5年ぶりの快挙となった。

本編だけで言えば、2013年の前作映画以来13年ぶりの快挙。それほど、ファンは待ちに待っていた1位となったのだ。3日連続で粘ったことで、早くもロングヒットモードの気配。先ほど映画も初登場1位を獲得したことが発表され、まどマギ完全復活を大いにアピールした。来週以降も客入りは伸びるとみられ、映画が公開されている間は、上位にランクインし続けることになりそうだ。

来週発売のCDは週間1位の最有力候補へ

fj

この結果を受け、来週発売のCD版は一気に週間1位の最有力候補となった。これまでFJはCDでの週間1位を獲得したことはなく、配信を含めても『鬼滅の刃』ブームで得た配信限定での首位ただ一度きりだ。CDに至ってはリリースが少ないこともあり首位争いにほとんど縁がなく、最も週間1位に最も近づいた2009年のシングルも、当時のけいおんブームに阻まれデイリー1位を取りながら逆転されてしまった。

来週のCDシングルでは前作1万枚を売り上げたmiletが最大のライバルとして立ちふさがるが、これはフリーレンの絶大な人気によるところが大きく、今回は大幅に売り上げを落とすことが予想されている。そのためFJでも勝てない相手ではないのだ。はたして、首位争いを制して初の栄光をつかむことはできるだろうか。

Roselia、後半猛追撃も奇跡の逆転ならず

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奇跡は、起きなかった。昨日衝撃のオリコンデイリー1位に浮上し、大逆転の可能性が生まれたRoseliaだったが、ライブ2日目となる日曜デイリーは売り上げが0.2万枚と半減。ツイステに追いつくためには売り上げをキープすることが絶対条件であったため、この瞬間週間1位の可能性は完全に消えた。

まさかの2作連続で首位を逃したという重い現実。MyGO世代への世代交代により、もうRoseliaの時代ではないことを暗示させるような厳しい結果となった。しかし、運悪くツイステにさえぶつからなければ余裕で1位をとれる売り上げであることに間違いはない。どん底に落ちたRoseliaだが、逆に言えばもう底は脱したといっていい。10周年の本番となる来年のリベンジに期待したい。

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